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近年、社会構造の急激な変化に伴い、鍼灸を取り巻く環境も大きく変化しています。その中で、鍼灸の将来はどのようにあるべきでしょうか?私は、青年部会は、その将来を担う若き鍼灸師の集団であるものと考えます。お互いそのあり方に対しての思いは様々かと思います。将来への思いをぶつけ合い、また、悩みをうち明けあい、みなさん自分なりの将来像を作り上げる場として、是非とも青年部会を活用してください。そして、鍼灸をあらゆる形でよりよきものにしようではないですか。
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人間は一人では何もできません。仲間がいてこそ出来ることの大きさが決まってくると思います。世の中へ大きな価値を提供したいという思いが強いほど、きっと他人からも愛され、成功報酬として充実した人生をおくれると思います。鍼灸指圧師を志した皆さんは他の方より「奉仕の精神」を重要と考えている人です。組織を通じて社会に奉仕・貢献することのやりがいを経験してみませんか?青年部では様々な治療をされている先生と密に交流を持つことが出来ます。それが私の一つの楽しみでもあります。今年度もどうぞ宜しくお願い致します
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今期より青年部会で活動させて頂くことになりました。今年は医療界も大きく変動を遂げようとしています。統合医療という考え方も、益々一般の若い方々に受け入れられるようになっていくことになるでしょう。鍼灸師の活躍の場は大きく広がって行くと考えられます。現場で活躍されている一流の先生方の話を聞く機会や、個々人のネットワークを広げる機会等に、青年部会を活用して頂きたいと思います。活力のある部会活動を通して、皆様の役に立つことが出来るようがんばって行きたいと思いますので、宜しくお願いします。
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お引き受けしたときは長いと思われた2年の任期も、今振り返ると瞬く間に過ぎ去ったように思われます。その間、学生交流の充実、ウェブサイトの強化など、私なりに課題に取り組んできた
つもりであります。この2年間、社団法人の理事(青年部会長)として働かせていただき、大変多くのことを学ばせていただきました。また、かけがえのない盟友を得ることもできました。
私のつたない知識と知恵を活用させていく機会を与えていただきましたこと、皆様に心よりお礼申し上げます。今後は監事として新体制を見守り、新しい役員の皆様が大いに力を発揮できるよう、微力ながら尽力していく所存でございます。これからも引き続き青年部をよろしくお願いいたします。
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